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えさきさんご家族

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この日曜日、久しぶりにFC岐阜の試合を見に、長良川競技場に足を運びました。

 天気が良い一日だったので、少し早めに競技場に行き、まずは、屋台で定番の飛騨牛の串焼きや
焼きうどんなどを買って腹ごしらえ。

 ここで、いつもと違う周囲の風景に気がつきました。
 今日は早くから大勢の来場者が来ていると思ったのですが、よく見ると胸には「EPSON」のマーク。
 実は、この日の対戦相手である "松本山雅FC" もチームカラーが緑。
 やはり、同じ山国のチームということで、こうなっているのでしょうね。

 なお、屋台で配られていた箸は、箸袋に "ひだまりほーむ" の名前が入っている 「郡上の割り箸」 でした。
 
 それにしても、試合前、同じ緑のユニフォームを着ていたサポーターが、何となく我が地元チームのサポーター
より目立っている感じがしました。こちらのホームゲームなのですが...
 それで試合の結果は... と言うと、う~ん。

 何とも厳しい結果でした。
 スコアこそ 0:1なのですが、負けは負け。
 試合直後のスタンドの静けさが何とも言えない感じでした。
 
 選手は頑張っているのでしょうが、チームの経営自体が厳しいようですし、チーム全体の勢いの差が
何となく感じられる試合でした。
 折角地元に根付いているチームですし、こんな苦しい時こそ、もっと強力にサポートする企業が現れる
と良いのでしょうが、世の中の景気を考えると、現実は厳しいのでしょうかね?
 何とか、下部リーグ(JFL)への降格だけは避けてもらいたいところですが...


 皆さん、ご無沙汰しております。

 
スカッと晴れ上がったGW初日は、 "ひだまり日より"  となりました。

 この日は、まず、ひだまりブログで度々紹介されている 「石やま」 にて、家内の誕生日会を兼ねてランチ。

 このお店、我が家とは同じ校区内でもあり、前から訪れてみたいと思っていました。
 オーナーは会長さんの弟さん。
 さすがにご兄弟というか、雰囲気がソックリ。
 うちの息子など、最初、会長さんがいらっしゃるのか?と、真剣に思っていたようでした。
 ステーキを始め、美味しいお料理に、スッカリ幸せな気分になりました。

  午後は、久しぶりに鶉の水の棟を訪れ、この日開催された 暮らしの学校 子どもの教室
 「昔のヒコーキづくり」
に参加しました。

  遅れて到着したのですが、ヒコーキは何とか完成できました。

  それにしても、午後からは、初夏のような暖かい(というか暑いくらい)気候になりました。
  水の棟の前の池では、服が濡れるのも気にせずに水遊びを楽しむチビッコたちで賑わっていました。
  この光景も、毎年の恒例ですねぇ。

  普段なら、池でのんびりと泳いでいられる鯉が、この日は子とも達の遊び仲間?にされていて、
 少々可哀想 でしたが...

  水の棟では、写真展を見学したり、昨年参加した郡上・六ノ里で収穫されたお米によるおにぎりを頂いた
 りして、のんびりさせてもらいました。
  今年も、郡上での田植えや稲刈りのイベントに参加させて頂きたいと思っています。

  その郡上繫がりを意識した訳ではありませんでしたが、夕方、兼ねてから閉店セールの案内をもらっていた
一宮の とある模型店 で、こんな鉄道模型車両を偶然見つけました。

  いつも郡上の川沿いを走っている 長良川鉄道 ナガラ300形 の車両です。
  セールのため、定価の半額で購入できてラッキーでした。
  うちの例のレイアウトが出来上がったら、ぜひ走らせて見たいと思っています。

  こんな  ひだまり日より & 郡上づくし  の GW初日 でした。


 皆さん、あけましておめでとうございます。

  我が家は、円徳寺と金さん(こがねさん)への初詣から新年が始まりました。
 
  家族が3人になって初めて、除夜の鐘の後に初詣に出かけました。

  いつもならとっくに寝ている息子(7歳)ですが、この日だけは妙にハイテンション。
 
  まあ、それだけ成長したということ...かな?

 
  昨年は大変な出来事があった一年でしたが、今年は、これを乗り越えて、世の中がパッと
  
  明るい年になると良いですね。

  今年も、どうかよろしくお願いします。





来年3月のJRダイヤ改正では、またまた寝台列車が消えようとしています。
今回は、大阪~青森の寝台特急「日本海」 と大阪~新潟の急行「きたぐに」 に白羽の矢が向けられました。

ということで、まだ廃止間際のような賑わいがなく、財布の懐具合が暖かい?今のうちに、「日本海」に乗り、
冬の津軽地方に、乗り鉄旅行をしてきました。

日本海には、行き(下り列車)に敦賀から青森まで乗車しました。

幸い荒れた天気にならなかったので、列車はほぼ定刻時間通りに運行。
夜が明けて津軽平野に入ると、一面うっすら雪景色。
遠くに見える岩木山が綺麗でした。

青森に到着後、津軽鉄道の「ストーブ列車」 に乗るために五所川原に向かいました。
ちょうど、行きはクリスマスの飾り付けがされた特別列車「ジングルメロス」号の今年の一番列車に乗ることになり、
小学生の息子には記念のプレゼントをもらいました。

その際、列車に乗り込んでいたNHK青森や地元新聞社の取材を受けました。
その映像は、何とNHKの夕方のニュースに流れました(ローカルニュースなので岐阜には流れませんでしたが)。
本人は、恥ずかしがっていましたが...

ストーブ列車には、途中の 金木(かなぎ)駅からの帰路に乗りました。
車内では、こうしてスルメを焼いて食べたりできます。

しっかり日本酒(ストーブ酒)まであったので、朝からすっかりほろ酔い気分になりました。(笑)

この日は、この後、弘前で地元のローカル線・弘南鉄道に乗車した後、浅虫温泉で宿泊しました。

翌日は、朝から生憎の雪模様になりました。
午前中は、青森港に停泊中の 青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸 を見学。

見学中、外はブリザードのような猛吹雪に見舞われました。
操舵室から見た津軽海峡は、正に「津軽海峡冬景色!」 の演歌そのもの。
思わず歌を思い出しました。(実際に、家内は口ずさんでいました... (笑))

昼は、青森駅近くの市場(青森魚菜センター)で、「のっけ丼」 を堪能しました。
新鮮な魚を手軽にトッピングして食べられます。

いつもは小食気味な息子が、いくらやトロをのせた丼2杯を平らげたのには驚きました。

帰りは、新青森から新幹線を利用しました。
東京までは、最新のE5新幹線による はやて に乗車できました。

新青森から名古屋までの所要時間は、およそ5時間。
これだけ速くて便利になると、寝台列車は廃止せざる終えないのでしょうねぇ。
時代の流れを感じる旅になりました。

今年は、東北の震災が起こり、世の中何となく暗い一年でした。
帰りの東北新幹線の車窓を眺める限り、あまりこうした影響は感じられませんでしたが、
まだまだいろいろな問題は山積しているようですし、一日も早く、完全な復興が達成される
ことをお祈りします。

来年は、ぜひ良い年になってほしいですね。


早いもので、今年も、もう12月。

 楽しいことだけ記憶に残し、新たな年を迎えたいと思いますね。

 その楽しいことと言えば、今年も恒例のひだまりほーむのイベント「OB感謝祭クリスマスコンサート」
参加させて頂きました。 JAZZコンサートはもちろん素晴らしかったですが、ひだまりスタッフの皆さんによるコーラスも、回を重ねる
毎にレベルが向上されている印象を持ちました。
 男性陣のダンスも素晴らしかったですね。

 こうしたイベントを通じて、他のOB家族やひだまりスタッフの皆さんとお会いする機会があるのは良いですねぇ。
 ひだまりスタッフの皆さんも、新しい顔ぶれがどんどん増えているようですし、ますます地元に根付いた住宅
メーカーとして発展し、岐阜を盛り上げていってもらいたいと思います。
 
 岐阜を盛り上げると言えば、現在参加させてもらっている 鉄道模型サークル「ぎふトレ」 も、同じ趣旨で活動
しています。
 この場をお借りして少しお知らせしますが、この12月は、柳ヶ瀬に近い美殿町商店街、来年1月は、JR岐阜駅
のハートフルスクエアGで鉄道模型のイベントを予定していますので、ぜひ遊びに来て下さい。

 詳しくは、こちらまで↓
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☆ぎふ鉄道博物館2011in美殿町☆
日にち 12月17日(土)~18日(日)
場 所 岐阜市美殿町商店街 YASUDAYAギャラリー
http://m.lets-gifu.com/group/event.php?c_event_id=5894
http://m.lets-gifu.com/group/event.php?c_event_id=5895

☆岐阜をテツドウモケイで感じる旅~inハートフルスクエアーG 2012新春☆
日にち 1月22日(日)
場 所 岐阜市ハートフルスクエアーG大研修室
http://m.lets-gifu.com/group/event.php?c_event_id=5896

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 最後は宣伝のようになってしまって申し訳ありませんが、どんなことをするにせよ、
新しい年を元気よく迎えたいですね。




 この週末、家族で久しぶりに京都に行きました。

 今回も、行き先は主に鉄道が絡む場所。
 最初に向かったのが、JR山陰本線の嵯峨嵐山駅で、ここから嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗り、
保津川沿いに山陰本線の旧線を亀岡まで往復しました。

 まだ山の紅葉は早かったですが、さすがに人気スポットだけあって、予定していた時間帯は、
立席でないと乗れませんでした。

 また、嵯峨嵐山駅に最近オープンした鉄道ミュージアム 「ジオラマ京都JAPAN」
 ここには、実際にブルートレインを牽引していた電気機関車EF66の運転台に座って、鉄道模型車両が
運転できるようになっています。
 早速、息子と一緒に入りましたが、本物のマスコンやブレーキのハンドルを握って運転できるところが
素晴らしい。

 この後は、嵐山駅から嵐電に乗って、衣笠に向かいました。
 実は、学生時代は右京区民でしたので、この地区周辺は、今でも地図なしで移動できる「勝手知ったる
何とか」です。
 しかし、商店街にあった銭湯やスーパーが廃業していたり、立派な学生マンションが建っているなど、
随分と様変わりしていました。
 
  住んでいた下宿にも寄ってみましたが、こちらも、今は閉鎖されて廃墟のよう。
  もう20年ほど経っていますから、致し方ないところですね。
  ただし、引っ越しの際に置いていったカーテンや網戸がそのままになっていて驚きました。

 また、ちょうど学園祭開催中であったキャンパスにも寄ってみました。

 雰囲気は昔と特に変わりませんでしたが、キャンパスを子供と歩いていると、何とも不思議な感じ。 
 正に、昔とは 「隔世の感」 といった印象でした。


我が家のコンセプトは、「街中で趣味と暮らしを楽しむ家」

 ひだまりほーむに住み始めて1年半になろうとしていますが、そんな目論見通りの生活ができていて、
大変満足しています。


 趣味と言えば、うちでは鉄道模型のレイアウト製作がその一つです。
 レイアウトは、書斎の片隅に常設できるスペースを確保しているので、休日など時間が空いた時に
チョコチョコと作業できて便利です。
 完成後は、ここでぼんやりとお酒を飲みながら眺めようかと思っています。
 これが家づくり当初からの夢!でしたので... (^^;

 そのレイアウトは、昨年の内覧会の時点ではこんな殺風景な状態↓でしたが、

 今は、こんな状態になっています↓。

 まだ色が入っていないので、今イチ構造が分かりにくくてすみませんが、山には、家の建築時の
断熱材や昨年のOB感謝祭の工作教室でもらった杉の角材を有効活用させて頂いています。

 このレイアウトは、海岸線沿いを走る複線の本線と山で囲まれたローカル線の駅になっています。
 海岸線は、子供を連れて初めて夜行列車に乗った九州・有明海の景色、内陸部は、どことなく
郡上の山をイメージしています。

 コッソリどこかに "我が家の1/150基礎!部分" ストラクチャーも置こうかと画策中です。

 また、奧の山の麓には、今年、田植えと稲刈りを体験させて頂いた棚田を入れます。
 田植えと稲刈りのどちらの景色も印象的だったので、それぞれ作って載せ換える!ように
するつもりです。

 この後、山や地面を石こうで固め、色付けと植林!、海や川の製作に移ります。
 レイアウトに色が入って見栄え良くなるまで、最低あと半年は掛かりそうですが、ノンビリと
楽しみながら進めるつもりです。
 公開できる状態になったら、またご紹介します。


久しぶり?に、趣味の話題を一つ。

現在、地元の鉄道模型サークル "ぎふトレ" に所属させてもらっています。

この週末は、岐阜市のドリームシアター岐阜で開催された 「ドリームフェスタ秋」 のイベントに
参加していました。
サークルは、"鉄道で岐阜を盛り上げる" という趣旨で、この日は名鉄電車のレイアウトを展示し、
子供達に鉄道模型の体験運転を楽しんでもらいました。

さすがに地元の身近な電車ということで、名鉄電車は子供達に大人気でした。
興味深かったのは、子供達が注目した電車。
会場にいたのは、うちの息子と同じ世代(小学生)がほとんどだったのですが、今の子供達は、
赤いパノラマカーより、青いミュースカイ の方が,ずっと馴染みがあるのですねぇ。
幼稚園児くらいだと、岐阜市内に路面電車が走っていたのを知らないほど。

これも時が流れているということでしょうか?
何か一度に年を取った気分になりました。(笑)

これから年末年始にかけて、 "ぎふトレ"  もいろいろなイベントが控えています。

12月は、美殿町で、岐阜市内の情景を模擬した路面電車のレイアウトを繋ぐイベントが開催されます。
うちも、そのレイアウトの一角を担当しており、その製作を始めたところです。
また、1月は、毎年JR岐阜駅に隣接している ハートフルスクウェアG で開催されている体験運転イベントが
予定されています。
もしよろしければ、ひだまりファミリーの皆さんも、是非遊びに来て下さい。
なお、詳しい日時などは、コチラの Webサイト まで。



 雲一つない秋晴れの土曜日。

 すでに、"ひだまり広報のブログ" にもご紹介されていますが、我が家も、郡上・六ノ里で開催された
「棚田にじいろプロジェクト」の最終回、"稲刈り" に参加し、収穫の秋を満喫しました。

  6月に田植えを行った田んぼの稲は、


こんな感じに仕上がっており、刈り取るのがもったいないくらいでした。 

 まずは、全員でその稲の刈り取り。

 白色や黒色の順に、稲をカマで刈り取りました。
 田植えの頃と違って、乾燥した固い地面をイメージしていたのですが、粘土のような土に足が捕られ、
移動するのもままならずといった状況でした。また翌日は筋肉痛...かな?
 体重が軽い子ども達の方が、動きは良かったです。

 子ども達と言えば、みんなでバッタ取りに夢中になったり、昼食は展望台!の上で揃って
食べたりして、すっかり溶け込んでいました。
 こういった自然の中で、子ども達同士一緒に一日遊べたことも非常に良かったと思います。

 午後は、稲を運んで脱穀やコンバインの乗車体験をした後、籾殻の中で蒸し焼きにされた焼き芋の
おやつを頂きました。

 子ども達は、ここでも、あることに夢中。
 焦げた籾殻の上に稲を置いてしばらくすると、ポンはぜのように米が弾けます。

 食べると、あられのような香ばしい味がしました。
 取れたての稲が、このように食べられるのも初めて知り、大変興味深かったです。

 このような感じで、あっという間の一日でした。
 地元の皆さんにお世話になりながら、普段、何気なく食べているお米の収穫まで、いろいろな
体験が出来て良かったです。
 子ども達にとっても、実際の作業等を通じて、貴重な経験になったことでしょう。
 来年以降も、是非、続けて頂きたいイベントだと思います。




暑さも和らぎ、ようやく秋らしくなってきました。

 秋と言えば、運動会や祭りの季節ですね。
 岐阜市内も、今週末は "信長祭"  が開催されます。

柳ヶ瀬界隈などで、パレードなどのイベントが開催されるので、ひだまりファミリーの皆様も
是非訪れてはいかがでしょう?

 「街中の秋の風景」 と言えば、6月の郡上の田植えイベントで頂いた稲は、うちの庭先で、
こんな感じになりました。

 随分、台風の強風に煽られましたが、何とかここまで元気に育ちました。
 食べたらどんな味がするのでしょうか?
 田植えをした郡上の田んぼも、いよいよ10月の3連休中が稲刈りになります。
 こちらも、田んぼがどんな感じになっているのか?こちらを見るのが楽しみです。もちろん、ご飯を頂くのも。

 話は再び我が家の庭先に飛びますが...

 最近、こんなものが居候していて驚いています。

 まさか街中で、こんな蜂の巣が作られるとは思わなかったのですが...
 さすがに自然素材で出来ている家だから、蜂も喜んで巣を作ったのかな?と思ったりしましたが、
よく見ると、ぶら下がっているのは家ではなく、白いスチールラックの方。
 巣をこのまま放置していて、さらに巨大化し、沢山の蜂が飛び交うのも何やら恐ろしい。
 こんな場合は、どのように処置(駆除?)したらよいでしょうかねぇ?
 もし何か良いお知恵があれば、是非教えて下さい!