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えさきさんご家族

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2010年12月


 先日のひだまりOB感謝祭でのご挨拶の時に、少しお話しさせて頂きましたが、
新春の 読売新聞 の中で、県内でいろいろな趣味を楽しむ家族の暮らしぶりを紹介
する特集記事として、我が家も掲載されることになりました。

 12月半ばに、記者の方がその取材のため、我が家に来られました。

(上の写真はその時の模様です。息子が模型車両の車載カメラの映像をテレビモニターに出して
 説明しています)

 そもそも、家族が一緒になって、鉄道に関する趣味を楽しんでいるという「ひだまりブログ」の
記事をご覧になったのが、掲載のきっかけになったそうです。
 この時ばかりは、実にいろいろな人に、ブログの記事が読まれているものだと実感しました。

 掲載は、元旦から毎日1家族で、我が家の予定日は1月3日 だそうです。
 どんな記事に仕上がるのか? こちらとしても楽しみです。(年齢がバレてしまいますが... (^^; )

 ひだまりほーむのオーナーの中には、こんな趣味(鉄道関係)を楽しむ家族もいるのだと解って
頂けると良いと思います。
 この年の暮れも、レイアウトの工事は続けています。この分だと、このまま年越しになりそう。
 来年、自宅のレイアウトが完成したら、社長さんを始め、鉄道好きのご家族の方に見に来て
頂けると嬉しいです。
 完成予定は...?ですが。 (^^;

 皆様、来年もどうかよろしくお願いします。 良いお年を。

 ひだまりの家に住み始めて、ようやく半年が経ちました。

 そこで、これまでの印象をざっとまとめてみます。
 あくまで個人的な感想なので、ご参考まで。

1.素材 - 天然の素材で囲まれた家は、やはり気持ちが良い!

 これは期待した通りでした。そもそも、これが選んだ一番の理由ですから。   
 湿気の高い夏でも、床がサラッとしていて気持ち良かったですし、寒くなっても、足下が
底冷えするような冷たさは感じられません(※ 12月現在)。
 また、リビングでは、桧の床に直接座り込んだ方が気持ちが良いと感じました。
 ソファを置く検討もしましたが、うちのリビングでは狭くなりそう。
 掃除も大変なので、私は当面はなくても構わないと思っています。
 もっとも、長時間座っていると足腰が痛い!という問題はありますので、その対策は
必要でしょうが。

2.空調 - 家の建っている周囲の環境に影響

 「エアパス構造の家」
ということで、"機械に頼らず、夏涼しく冬暖かい室内"と理解して
いましたが、"夏はそれなりに暑い!"というのが正直な印象です。
 空気の流れから言えば、夏の場合、室内の温度は、地面の温度にかなり影響される
みたいですね。
 雨が降っていたり、日の出から午前中の間は、夏場でも、室内は涼しく感じられますが、
逆に夕方から夜にかけては、熱気が籠もり、とてもエアコン抜きでは堪えられないほど。
 うちのように、アスファルトで囲まれた街中だと、一度温度が上がった地面がなかなか
冷めないので、屋内に取り込まれる空気も暑く、エアパス効果が十分発揮されないよう
です。
 コンクリートジャングルになっている、現代の街中の環境では、エアパス構造と言えども、
夏のエアコンなしの生活は難しそうです。
 さて、これから寒くなる冬はどうかな?

3.照明 - 蛍光灯より白熱灯

 今までの借家では、蛍光灯の白い光が当たり前でしたが、天然木の漆喰の室内には、
少し赤みを帯びた白熱灯の明かりがピッタリでした。
 うちは、元々、ひだまりの家はシンプルな「和」の印象 が強かったので、コーディネートの
段階で、余りデザイン的に"うるさくない" シンプルな照明器具を選んで頂いて良かったと思います。
 目にも優しそうですし、家の中の雰囲気が、柔らかく暖かな感じがして気に入っています。
 昼間より夜、家の中にいる時間が長くなるので、これは重要なことではないかと思いますね。

 ただ昼間は、決して部屋の中が明るいとは言えません。
 特に、日の傾きが大きい冬場は、日の光が周囲の建物で遮られてしまい、家の中央付近
にある2Fの書斎やスキップフロアの方には、ほとんど日が差し込みません。
 おかげで、昼間でも "鉄道模型のナイトラン" が楽しめそうですが... (^^;

4.内装 - バランスが大切では?

 皆さんのブログ記事を拝見していると、照明や家具など、いろいろな思いを持っておられる
ようですね。
 うちの場合は?と言うと、正直、家具や照明のこだわりは、余りありませんでした。
 一番こだわったのは、趣味を優先させた書斎の造りですかね... (笑)

 家自体のコンセプトが 「和モダン」であるという思っており、鶉のモデルハウスなどに置いてあった
飛騨の家具を気に入って、家具の多くは、そのシリーズで固めていますが。

 世の中、古今東西を問わず、いろいろな素晴らしい家具がありますが、実際に選ぶ場合は、自分の家の
雰囲気とのバランスが大切ではないか?と思います。
 合う合わないは、実際に住んでみないと判らないところもありますし、ある程度期間をおいて、改めて必要
なモノを揃えても良いのかな?と思っています。

 さて、10年、20年先、自宅がどのように変わっていくのか?
 これからのお楽しみ!、というところですね。

ナイトラン!

 またまた、マニアックな趣味の話で申し訳ありませんが...

 ひだまりの我が家で、何よりも是非やってみたかったのがこちら↓。

 部屋の明かりを落とし、鉄道模型の夜行列車を走らせる"ナイトラン"です。

 先日、関西方面に長期遠征していたモジュール2台を交え、6月の内覧会以来となる
フルバージョンのレイアウトが再開できたので、早速、部屋の明かりを落としてナイトランと
なりました。

 レイアウトを置いている2Fの書斎は、これがやりたくて、わざわざ調光器を付けてもらっています。

 そのため、光量の調整は自由自在。 

 室内灯が効いた車両の走行を、一人、ハイボール片手に眺めていました。

 レイアウトを置いたら、一度こんなことをやってみたいと思っていました。
 東京や大阪には、こういった鉄道模型を眺められるバーがありますが、地元にはありませんからねぇ。
 自宅なら、何時間走行させようが使用料は掛かりませんし、飲み食いも問題なし。
 もっとも、お菓子等の油が付いた手で車両に触れるのは御法度としていますが。
 レイアウト自体は、まだいろいろと整備をするところがありますが、まずは「"夢"の一つが、ひだまりほーむで
実現!」 といったところですね。

 なお、ここで一つお知らせが...
 現在、地元の鉄道模型サークル「ぎふトレ」に所属しているのですが、今月の25,26日、クリスマスイベントが、
岐阜市美殿町商店街(柳ヶ瀬・神田町通りの東)で開催されます。
 入場無料、鉄道模型の無料運転もできますので、特に鉄道好きなお子さま必見です。是非どうぞ。





この日曜日、息子と一緒に、岐阜市科学館で開催されている「親子科学教室」 に参加しました。

この日のテーマは、「長良川にはどんな石があるのか調べてみよう」

長良川の上流から下流にある石を手にとって、名前や色、形、手触りや硬さなどを調べ、それらの標本
を作るというものです。

課題となった石は全部で8種類。
上段の左から、1)砂岩、2)れき岩、3)けつ岩、4)チャート
下段の左から、5)石灰岩、6)花崗岩、7)安山岩、8)流紋岩 です。
こうやってみると、長良川には随分といろいろな種類があるものですね。
特に興味深かったのは、石灰岩です↓。
この石に、スポイドで塩酸を一滴垂らすと泡が出ます。泡は、水と二酸化炭素です。
思わず、中学校の化学の復習ができました。
ちなみに、美濃赤坂の金生山(きんしょうざん)で採掘された石灰岩は、鉄道で、名古屋方面の
鉄鋼会社に、下の写真のように運ばれています。
以前住んでいた借家の窓から、よく眺めていました。

また、チャートは、鉄片で擦ると火花が出ます。昔は、火付け石として良く使われていたそうです。
教室でも、実際に火を起こす実習がありましたが、これが結構難しい。昔の人の大変さが分かりました。

このように、普段ほとんど気にしていない長良川の河原の石ですが、随分いろいろなことを知る
ことができました。
子どものような好奇心を持ち、良く観察すると、いろいろな発見ができるものですねぇ。