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えさきさんご家族

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2011年2月

 
 休日の午後、外出していた家内から、息子に何やら電話連絡。
 
 何を指示されたかと言えば、「お米3合"かし"といて」 ということ。
 
 この後、息子は、自ら台所で、お米を分量通り計り、容器に入れて水で洗っています。
  
  何度か原水で洗い、最後に浄水で仕上げて完了。
 
 この間、私(旦那)は横で眺めているだけ。
 何も手出しはしていません。 と言うか、やり方をすっかり忘却していました。

 後で聞いてみると、すでに何度も実施済みとのこと。
 確かに一度や二度やったような手つきではなかったような...
 
 ちなみに、岐阜市近郊では一般的?な言い方である「お米をかす」という言葉ですが、
方言のようで、「お米を研ぐ」が標準語。
 もっとも、この方言は、西日本を中心に、かなり広範囲で使用されているようですが。



 この3連休初日、各務原と長良の内覧会会場4ヶ所をまとめてお邪魔しました。

 ひだまりスタッフの皆さん、寒い中お疲れ様です。
 まだ、あと一日ありますが、どうか体調に気をつけて頑張って下さい。

 思えば、自宅が建って以来、初めての内覧会訪問となります。
 うちも、既にひだまりほーむの家に住んでいますので、建築中とは違って、どことなくのんびり、ぼんやりと、
木の香りを味わいにぶらっと来たといった感じの訪問になりました。
 各会場の詳細は、きっと他の方が詳しくご報告される(もうされている?)でしょうから、こちらとしては、
個人的に興味深く思えた部分をピックアップしてみます。

1.暖かさ
 この日も雪が舞う寒い日でしたから、薪ストーブの暖かさが良く解りました。

 こんな日は、ストーブの火を眺めながら、シチュー等がグツグツと... 良いですねぇ。
 特に、長良桜木町のお宅の土間に設置されているストーブが良い感じでした。
 靴も脱がずに、縁側に座ってずっと話し込んでしまいそうな雰囲気でした。

2.灯り
 普段、家の外で仕事をしている身としては、ひだまりほーむの自宅で過ごす時間の大半は、夜になります。
 そのため、夜の住環境は、結構重要ではないかと思います。
 実際に我が家に住み始めて再認識したのですが、天然木と漆喰の白い壁で囲まれた屋内で、白熱灯による
暖かくて柔らかい光が醸し出す"和の雰囲気"は、心からリラックスできます。
 今回の各会場も、灯りにそれぞれのお宅の個性が出ており、興味深く拝見させてもらいました。
 夜の雰囲気も、きっと素晴らしいでしょうね。

3.匠の技
 そのお宅に合わせた造作も、いろいろと工夫の跡があって楽しみなところです。
 特に、ひだまり倶楽部会員限定で見せて頂いた各務原のお宅の玄関扉や、長良桜木町のお宅の波板ガラス
の扉など、非常に興味深かったです。
 住む人に合わせ、既製品にはないオリジナリティ溢れた雰囲気が良いですね。

4.その他気になったモノ
 うちの家内は、各お宅に設置されていた洗濯物の吊り具が気になっていたようです。
 私の場合は、上記の他にチャックしたかったのが、普段、内覧会やイベントで使用されている
ひだまりほーむのテントと旗、そして薪ストーブの煙突です。

 こんなところに注目する人は、ほとんどいないと思いますが、ある目的のために大変参考に
なりました。
 「いったい何の目的か?」
 これについては、後日報告ということで... (^^;

 最後にもう一つ...
 長良桜木町のお宅の近くで、偶然見かけた 中華料理屋さん「金龍」
 岩倉さんもご存じだったこのお店に、10年ほど前に一度だけ入ったことがあります。
 ラーメンなど、大変美味しかった記憶がありますが、前の住まいからは距離があり、この後、
ずっと行かず終い。
 今度、久しぶりに行ってみようかな?
 


 引き続き、1/150スケールの家づくり!を進めています。

 今週、上棟式前の状態まで製作しました。
 まず、その基礎工事から。

 実際の家では、鉄筋コンクリートで出来ていますが、1/150模型では、印刷した図面の上に、
1×2mmの桧の角材を設置しています。

 図面に合わせて、床下にあるエアパスの換気口も空けました。

 また実際の基礎部分には、ところどころ通気のためと思われる隙間が設けてありますので、
工事中の写真を基に再現しました。
 ただ、全て確認した訳でないため、実際と異なるところもあるかも...
 この後、全体をコンクリート色(灰色)に塗装し、その上に桧の1×1mmの角材を固定しました。

 ここも、図面と実際の写真を見比べながら設置しました。

 さすがに、このスケールになると、木組みやボルト締めのような細工は不可で、単純にゴム製
ボンドで接着しています。
 ここまで完成した写真です。↓ 
 足場を建てれば、実際の家の上棟式前の状態になります。

 なお、実際の工程と違って、既に土間が出来ています。
 下の写真のようにプラ板を切断し、この上にもう一枚重ねて貼っただけです。
 コンクリートのような養生の必要ないのでいたって簡単ですが、この後、上から細かい砂を撒いて
固めれば完璧な状態になると思います。

 こうやって、模型とはいえ、自宅を作っていくと、家の構造がある程度解って楽しいものですね。
 こんな調子で、しばらくは、ブログの記事が1/150スケールの自宅製作日記になりそうですが、
どうかご容赦を! 



  我が家は、ついに2軒目の "ひだまりの家" を建てることになりました!

  と言っても、営業からの連絡は一切必要ないですよ~。(^^;
  資材は郡上の山ではなく、自分でホームセンターや東OハOズで、勝手に調達します。 (^^;

  ここまで書いたら、うちの記事のいつもの傾向から、おおよそは察しがつくと思います。
  もちろん、1/1の家をもう一軒建てる訳ではありません。
  鉄道模型の情景用に、1/150スケールの我が家を作ろうと思い、その準備を始めたところです。
  ただ、単純に家の形を作るだけでは面白くないので、上棟の日など、建築中の状態を再現して
みようと思っています。

  我が家の場合、1/150スケールでは、おおよそ130×50mmのスペースに収まります。
  市販の1x1mmあるいは1x2mmの桧の角材を柱にし、壁は厚紙かプラ板で作ります。
  また、本物の断熱材は、そのまま使えそうです。
  まずは、平野さんに送ってもらった我が家の図面の電子ファイルを1/150に縮小して印刷し、
プラ板による土地の上に貼り、この上に組んでいきます。

  ちょうど、足場や柵(実際に現場に取り付けられていた形とほぼ同じ)、クレーンのミニチュアが手に
入ったので、まずは上棟の日の再現から進めようかと考えています。
  工事現場の人のミニチュアも市販されているようなので、この人形をおくと、よりリアルに仕上がりそう。
                                                                           
 このようなミニチュアモデルなら、我が家には実在しない(できない)薪ストーブも自由に設置可能ですし、
気力とお小遣いが続く限り、何軒でも気楽に製作できるのが嬉しい!です。
  
 しばらくは寒い日が続くようなので、休みの日は、こんなことでもして過ごそうかと思っています。

 さて、どんな感じに仕上がることやら...