この3連休初日、各務原と長良の内覧会会場4ヶ所をまとめてお邪魔しました。
ひだまりスタッフの皆さん、寒い中お疲れ様です。
まだ、あと一日ありますが、どうか体調に気をつけて頑張って下さい。
思えば、自宅が建って以来、初めての内覧会訪問となります。
うちも、既にひだまりほーむの家に住んでいますので、建築中とは違って、どことなくのんびり、ぼんやりと、
木の香りを味わいにぶらっと来たといった感じの訪問になりました。
各会場の詳細は、きっと他の方が詳しくご報告される(もうされている?)でしょうから、こちらとしては、
個人的に興味深く思えた部分をピックアップしてみます。
1.暖かさ この日も雪が舞う寒い日でしたから、薪ストーブの暖かさが良く解りました。


こんな日は、ストーブの火を眺めながら、シチュー等がグツグツと... 良いですねぇ。
特に、長良桜木町のお宅の土間に設置されているストーブが良い感じでした。
靴も脱がずに、縁側に座ってずっと話し込んでしまいそうな雰囲気でした。
2.灯り
普段、家の外で仕事をしている身としては、ひだまりほーむの自宅で過ごす時間の大半は、夜になります。
そのため、夜の住環境は、結構重要ではないかと思います。
実際に我が家に住み始めて再認識したのですが、天然木と漆喰の白い壁で囲まれた屋内で、白熱灯による
暖かくて柔らかい光が醸し出す"和の雰囲気"は、心からリラックスできます。
今回の各会場も、灯りにそれぞれのお宅の個性が出ており、興味深く拝見させてもらいました。
夜の雰囲気も、きっと素晴らしいでしょうね。


3.匠の技 そのお宅に合わせた造作も、いろいろと工夫の跡があって楽しみなところです。
特に、ひだまり倶楽部会員限定で見せて頂いた各務原のお宅の玄関扉や、長良桜木町のお宅の波板ガラス
の扉など、非常に興味深かったです。
住む人に合わせ、既製品にはないオリジナリティ溢れた雰囲気が良いですね。

4.その他気になったモノ うちの家内は、各お宅に設置されていた洗濯物の吊り具が気になっていたようです。
私の場合は、上記の他にチャックしたかったのが、普段、内覧会やイベントで使用されている
ひだまりほーむのテントと旗、そして薪ストーブの煙突です。



こんなところに注目する人は、ほとんどいないと思いますが、ある目的のために大変参考に
なりました。
「いったい何の目的か?」
これについては、後日報告ということで... (^^;
最後にもう一つ...
長良桜木町のお宅の近くで、偶然見かけた
中華料理屋さん「金龍」。
岩倉さんもご存じだったこのお店に、10年ほど前に一度だけ入ったことがあります。
ラーメンなど、大変美味しかった記憶がありますが、前の住まいからは距離があり、この後、
ずっと行かず終い。
今度、久しぶりに行ってみようかな?