3月3日の桃の節句。
この日は、息子の一年に一度の誕生日でもあります。
誰でも一年に一度必ず来る誕生日ですが、二、三年に一度で良いと思うようになってくるのは
年齢のせいでしょうか?
逆に、子どもの頃は、年に何回も来ると嬉しいと思ったりしていましたが。
この日は、家内と息子による、手作りのちらしずしとケーキでお祝いとなりました。
例年だと、プラレールの何かになるところですが、小学生になったことだし、そろそろ新しいものに
ステップアップしては?と思い、いろいろと思案しました。
息子に尋ねると、ここぞとばかりに、あれやこれやと好き勝手にいろいろと希望しましたが、
最終的に、 " 「トワイライトエクスプレス」 のNゲージの鉄道模型一編成 " となりました。
しない息子ですし、やはり実際に旅行で乗車した列車ですので、是非、実物通り再現出来るようにと
思って奮発しました。
家内の質問もごもっともなんですが...
こういった本物志向のモデルは、おもちゃと考えると高額ですが、部品が手に入る限り、何十年も遊べる
のも事実です。
石橋社長も、東京のご実家に、模型の車両をお持ちだと伺っておりますしね。
もっとも、長く走らせるためには、繊細な扱いとメンテナンスが欠かせません。
扱いについては、大人の運転会にもメンバー参加していますので、それなりに理解はしているはずですが。
それに、自分の列車であれば、壊したらそれなりにショックを受けるしょうから、それはそれで勉強になると
思い、あえてこれを選択しました。
(結局は、これが本音!?)。 (^^;






































