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えさきさんご家族

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2011年6月


 実は、先週、手持ちの携帯電話をスマートフォンに変更しました。

 それまで使用していた携帯電話は、購入から4年が経過していました。
 何やら電話会社のシステムが7月で更新され、古い電話は使用できなくなるとのこと。
それで今流行のAndroid携帯に変更した次第です。
 前の携帯も、電池の寿命が短くなってきたことを除けば、機能的には特に不自由ではなかった
のですけどね。
 しかし、スマートフォンにして良かった点は、インターネット環境が格段に良くなったこと。
 「ひだまりブログ」も、PCと同じような画面で閲覧できるようになりました。

 これで、街中にいてもチェック出来ますし、それ以外の機能も含めて気に入っています。
 強いて欠点を挙げれば、文字入力が面倒な点かな?
 慣れていないこともありますが、キーが小さく、なかなか思い通り打てません。
 昔のPDAのように、タッチペンがあると良いのですが。

 自分自身、気に入った道具はトコトン使いこなしたいという思いがあります。
 家に対しても同様で、気に入った家だからこそ、トコトン住みやすさを追求したいと思います。

 これから暑い夏が始まりますが、さて、どうやって乗り切ろうかな?


 この日曜日、息子は朝からサッカー漬けの一日でした。

 昼間は、所属するサッカークラブの試合で、ずっと笠松町の方に出かけていました。

 そして、夕方。
 先日の郡上の田植え体験の際にご紹介頂いた「郡上わりばし」プロジェクトが関係する
サッカーJ2の試合、地元 FC岐阜 vs. コンサドーレ札幌 の試合を見に、メモリアルセンターに
行きました。

 17時過ぎに会場に入り、まずはお腹を満たすことに。(笑)

 毎回、FC岐阜の試合会場では、これが楽しみなんです。
 飛騨牛の串焼きやフランクフルトなど、地元の名産品に舌鼓。
 ちょうど、スタンドに入る途中で、ひだまりファミリーであり、今回のプロジェクトのお世話をされている
郡上の小森さんにご挨拶。
 この後、スタンドでは、ひだまりほーむの会長さんや社長さんご一家やスタッフの皆さんにお会い
できました。
 
 しかし、試合の方は、最近のFC岐阜の成績を物語るような内容
 開始10分で 先制点 を奪われると、その後も、とてもプロとは思えないGKの凡ミスなどがあり、
前半は0-3と散々な状態。
 それでもスタンドからヤジの一つも出ず、大人しいのは、我慢強い岐阜県人の特徴なのでしょうか?
(もしここがイタリアやスペイン、南米辺りのような土地柄だったら、あの岐阜のGKは、試合後に果たして
 無事に会場から 出られたであろうか?)
 後半は、前半より攻めていたように思えましたが、結局、下の写真のように、PKで奪った1点のみで終了。

 何となくスカッとしない梅雨空のような試合になったのが残念でした。
 しかし、地元の唯一のプロチームですから、是非ガンバって上を目指してもらいたいものです。
 そのためにも、岐阜県内のいろいろな関係者が一丸になって、盛り上がってくると良いですね。

( ユニフォームの袖に、「ひだまりほーむ」 の文字!は、いかがでしょうか? >石橋さん )

 これからも、岐阜の自然の緑とともに、緑色のFC岐阜も応援していきたいと思います。



 郡上の棚田で、泥んこになりながら田植えの体験をした前日。

 この日は、所属している鉄道模型サークルが関係するイベントのため、久しぶりに家族3人で
京都に出かけ、鉄三昧の一日を過ごしました。
 
 まず最初に向かったのがこちら↓。  「梅小路蒸気機関車館」 です。

 梅小路機関区の跡地に出来た博物館で、実際に乗車できる蒸気機関車もあるなど、いろいろと楽しめ
ます。
 また、現在も活躍している SL北びわこ号(米原~木ノ本)SLやまぐち号(新山口~津和野)は、、
この博物館で整備されています。
  鉄道好きなひだまりファミリーの皆さんも、是非訪れてはいかがでしょうか?

 うちは、息子が2歳の時以来、5年ぶりの来園でした。
 息子は当時から鉄道好きでしたが、まだ幼かったので、ホンモノの蒸気機関車の運転席に
座ったり、汽笛の大きな音にビビっていました。
 さすがに小2になった現在は、やりたい放題でしたが...

 午後は、所属する鉄道模型サークルも参加している京都市内の模型会社主催のイベントに参りました。
 大手模型メーカーや関西の大学・サークルのレイアウト展示があるなど、会場は大変賑わっていました。

 所属サークルは、東北の震災で被害を受けた岩手・三陸鉄道の復興支援活動も兼ねており、その件でも
注目されていました。
 うちも、それを意識して、かって常磐線を走っていた 寝台特急「ゆうづる」 の昭和40年代の古い
20系ブルートレイン編成を持参し、走らせました。
(ひだまりブログ関係者の中で、この辺りの列車が解る人は、恐らく社長さんだけだと思いますが)
 先頭車は、市販品を改造したC62 23号機
 当時、福島県・平機関区のエースと呼ばれ、ゆうづる専用機とも言われた蒸気機関車です。

 今回は、電源車(カニ21)の側面に、「がんばろう東北!」のステッカーを自作して付けてみました。

 もちろん、こんなステッカーが貼られた客車は実在しませんが、何かの形で応援したくなります。
 こんなことをしながら、京都で、鉄三昧の一日を過ごしました。
 


に入り、梅雨真っ直中のジメジメした季節ですが、朝から天気が良かったこの日曜日。

この日は、ひだまりさんからのご紹介で、郡上の「六ノ里・棚田にじいろプロジェクト」に参加させて
頂きました。

 水田に入って田植えを体験するという企画で、石橋社長さんのご家族の他、数組のひだまりファミリーの皆さん
と一緒に参加しました。
 田植えといっても、ただ植えるのではなく、色とりどりの稲になる苗を使って、田んぼに絵を描くというものです。
 今回は、"岐阜清流国体のマスコット「ミナモ」" "アマゴ" でした。
 秋の収穫時期には、どんな絵になるか?今から楽しみです。

我が家の場合、午前中は、小2の息子とばあばが田んぼに入って体験しましたが、見ていると徐々に、一度は体験
してみたくなりますねぇ。
 そのため、午後は、ばあばに代わって私(父親)が参戦しました。

 泥濘に足が取られそうで、思ったより体力を使うことが解りましたが、一度やってみると案外病みつきになるかも。
 こうして自然に接することも、たまには必要だと感じました。
 特に、自分で稲を植えて収穫することで、子供に、「自然の恵み」のありがたさを感じてもらえると良いと思います。

 その自然の恵みと言えば、このプロジェクトに参加した帰路、ひだまりほーむのNovuファームにお邪魔させて頂きました。

ちょうど新緑が綺麗な季節で、石橋社長自ら入れて頂いた珈琲を美味しく頂きながら、しばしノンビリさせて
もらいました。 
 また、会長さんより、 "えんどうまめ"や"ニラ"など、畑で収穫されたばかりの野菜を頂くなど、自然の恵みを
実感した一日になりました。

 こんな郡上の景色を眺めていると、つい考えてしまうのが趣味の世界。
 棚田や水田の水鏡に映る列車の景色を鉄道模型のレイアウトの中で再現してみたくなりました。
 しかし、水を使わないで、水田をどのように表現するか? など、かなり高度な製作技術が必要のようなので、
この件については、将来の目標として考えておきます。