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えさきさんご家族

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2011年11月


 この週末、家族で久しぶりに京都に行きました。

 今回も、行き先は主に鉄道が絡む場所。
 最初に向かったのが、JR山陰本線の嵯峨嵐山駅で、ここから嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗り、
保津川沿いに山陰本線の旧線を亀岡まで往復しました。

 まだ山の紅葉は早かったですが、さすがに人気スポットだけあって、予定していた時間帯は、
立席でないと乗れませんでした。

 また、嵯峨嵐山駅に最近オープンした鉄道ミュージアム 「ジオラマ京都JAPAN」
 ここには、実際にブルートレインを牽引していた電気機関車EF66の運転台に座って、鉄道模型車両が
運転できるようになっています。
 早速、息子と一緒に入りましたが、本物のマスコンやブレーキのハンドルを握って運転できるところが
素晴らしい。

 この後は、嵐山駅から嵐電に乗って、衣笠に向かいました。
 実は、学生時代は右京区民でしたので、この地区周辺は、今でも地図なしで移動できる「勝手知ったる
何とか」です。
 しかし、商店街にあった銭湯やスーパーが廃業していたり、立派な学生マンションが建っているなど、
随分と様変わりしていました。
 
  住んでいた下宿にも寄ってみましたが、こちらも、今は閉鎖されて廃墟のよう。
  もう20年ほど経っていますから、致し方ないところですね。
  ただし、引っ越しの際に置いていったカーテンや網戸がそのままになっていて驚きました。

 また、ちょうど学園祭開催中であったキャンパスにも寄ってみました。

 雰囲気は昔と特に変わりませんでしたが、キャンパスを子供と歩いていると、何とも不思議な感じ。 
 正に、昔とは 「隔世の感」 といった印象でした。


我が家のコンセプトは、「街中で趣味と暮らしを楽しむ家」

 ひだまりほーむに住み始めて1年半になろうとしていますが、そんな目論見通りの生活ができていて、
大変満足しています。


 趣味と言えば、うちでは鉄道模型のレイアウト製作がその一つです。
 レイアウトは、書斎の片隅に常設できるスペースを確保しているので、休日など時間が空いた時に
チョコチョコと作業できて便利です。
 完成後は、ここでぼんやりとお酒を飲みながら眺めようかと思っています。
 これが家づくり当初からの夢!でしたので... (^^;

 そのレイアウトは、昨年の内覧会の時点ではこんな殺風景な状態↓でしたが、

 今は、こんな状態になっています↓。

 まだ色が入っていないので、今イチ構造が分かりにくくてすみませんが、山には、家の建築時の
断熱材や昨年のOB感謝祭の工作教室でもらった杉の角材を有効活用させて頂いています。

 このレイアウトは、海岸線沿いを走る複線の本線と山で囲まれたローカル線の駅になっています。
 海岸線は、子供を連れて初めて夜行列車に乗った九州・有明海の景色、内陸部は、どことなく
郡上の山をイメージしています。

 コッソリどこかに "我が家の1/150基礎!部分" ストラクチャーも置こうかと画策中です。

 また、奧の山の麓には、今年、田植えと稲刈りを体験させて頂いた棚田を入れます。
 田植えと稲刈りのどちらの景色も印象的だったので、それぞれ作って載せ換える!ように
するつもりです。

 この後、山や地面を石こうで固め、色付けと植林!、海や川の製作に移ります。
 レイアウトに色が入って見栄え良くなるまで、最低あと半年は掛かりそうですが、ノンビリと
楽しみながら進めるつもりです。
 公開できる状態になったら、またご紹介します。