この週末、家族で久しぶりに京都に行きました。
今回も、行き先は主に鉄道が絡む場所。
最初に向かったのが、JR山陰本線の嵯峨嵐山駅で、ここから嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗り、
保津川沿いに山陰本線の旧線を亀岡まで往復しました。
立席でないと乗れませんでした。
ここには、実際にブルートレインを牽引していた電気機関車EF66の運転台に座って、鉄道模型車両が
運転できるようになっています。
早速、息子と一緒に入りましたが、本物のマスコンやブレーキのハンドルを握って運転できるところが
素晴らしい。
何とか」です。
しかし、商店街にあった銭湯やスーパーが廃業していたり、立派な学生マンションが建っているなど、
随分と様変わりしていました。
もう20年ほど経っていますから、致し方ないところですね。
ただし、引っ越しの際に置いていったカーテンや網戸がそのままになっていて驚きました。
正に、昔とは 「隔世の感」 といった印象でした。







































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