来年3月のJRダイヤ改正では、またまた寝台列車が消えようとしています。
今回は、大阪~青森の寝台特急「日本海」 と大阪~新潟の急行「きたぐに」 に白羽の矢が向けられました。
冬の津軽地方に、乗り鉄旅行をしてきました。
日本海には、行き(下り列車)に敦賀から青森まで乗車しました。
夜が明けて津軽平野に入ると、一面うっすら雪景色。
遠くに見える岩木山が綺麗でした。
ちょうど、行きはクリスマスの飾り付けがされた特別列車「ジングルメロス」号の今年の一番列車に乗ることになり、
小学生の息子には記念のプレゼントをもらいました。
その映像は、何とNHKの夕方のニュースに流れました(ローカルニュースなので岐阜には流れませんでしたが)。
本人は、恥ずかしがっていましたが...
車内では、こうしてスルメを焼いて食べたりできます。
翌日は、朝から生憎の雪模様になりました。
午前中は、青森港に停泊中の 青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸 を見学。
操舵室から見た津軽海峡は、正に「津軽海峡冬景色!」 の演歌そのもの。
思わず歌を思い出しました。(実際に、家内は口ずさんでいました... (笑))
新鮮な魚を手軽にトッピングして食べられます。
東京までは、最新のE5新幹線による はやて に乗車できました。
これだけ速くて便利になると、寝台列車は廃止せざる終えないのでしょうねぇ。
時代の流れを感じる旅になりました。
今年は、東北の震災が起こり、世の中何となく暗い一年でした。
帰りの東北新幹線の車窓を眺める限り、あまりこうした影響は感じられませんでしたが、
まだまだいろいろな問題は山積しているようですし、一日も早く、完全な復興が達成される
ことをお祈りします。
来年は、ぜひ良い年になってほしいですね。






































